ドライバーコンテスト

 令和元年7月20日(土)、運転免許センターにおいて、「第54回秋田県トラックドライバー・コンテスト」が開催されました。

 出場者は総勢25名で、トレーラ部門・11t部門・4t部門・女性部門の4部門に分かれて行いました。

 昨年度に引き続き、学科競技と実技競技も実施し、日頃の運転技術を披露致しました。

開会式の様子 選手宣誓

 学科競技では、関係法令・運転常識・構造機能について行いました。

 〇法令問題   解答

 〇運転常識問題 解答

 〇構造機能問題 解答

学科競技の様子 学科競技の様子

 整備点検では、4トン車を使用し、道路運送車両法第47条の2に規定する日常点検基準に基づき11分間の制限時間を設け行いました。点検箇所・点検内容・点検動作等が適切に行われているかの確認に加え、車両には、あらかじめ不良個所を設定し、それらを発見できるか等の審査を行いました。

整備点検の様子 整備点検の様子

 運転競技では、2トン車・4トン車・11トン車、トレーラー毎に別れて13分間の制限時間で行いました。

 無事故・安全運転を主体として、交通法規の履行と運転操作等については「全国運転免許試験実施要領」に準じ、運転態度、安全確認、発進、制動、エンスト、方向指示、路外逸脱、一時停止、踏切通過、S字コース、後退、駐車措置等について採点しました。

 また、今年は車庫入れ技術(ホーム付け)も審査基準となりました。

 ドライバー達は、停止板に平行に、かつギリギリまで接近させるよう、車庫入れを行いまし。

 これら学科試験・実科試験を行い、総合得点の高い者をもって上位としました。

 各部門の上位者はこちらになります。

 また、各部門の最優秀者は、10月に行われる『全国ドライバー・コンテスト』に秋田県代表として派遣されます。

 

 参加された選手の皆様は、日頃培った運転技術や適確な整備点検を存分に発揮していました。来年度も実技を加えたドライバー・コンテストを開催予定です。多くの皆様の参加をお待ちしております!!

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